07 6月

協会の座談会で、伝えたかったこと。


こんにちは、似顔絵師&イラストレーターのぜんごです。

先日、日本似顔絵アーティスト協会とカリカチュアジャパン株式会社共催で行われた「カリカチュアフェスタ2017」内の1コマで、お話させていただく機会がありました。

私が登場したのは、第3部の【似顔絵師による座談会/結婚&出産と、仕事のバランスを考えよう】
現在、似顔絵業界で働いていて「結婚&子育てしながら、仕事をするってどんな感じなの?」「自分の描きたい絵が描けなくなるのでは?」と漠然と不安を抱いているアーティスト(特に女性)が多いそうで。そこで実際に現在子育て中の私ぜんごと、同じく2歳の女の子を育てながらお仕事をされているmikiさん、この2人がお話しすることになりました。

座談会形式にしたかったので、テーブルを脇によせ、ひとつのモニターを見ながら話すというスタイルにしました。

 

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16 9月

似顔絵師さんの似顔絵 part.5


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

今回も日本似顔絵アーティスト協会のfacebookコンテスト(member)の似顔絵です。
前回のコンテストで1位をいただいたので、モデルを選ぶ権利も頂戴しました! モデル選び…結構悩みますが、他のアーティストさんがどういう風に描くか見たい!と思うモデルさんを選びました。

大阪でフリーの似顔絵師さんをしている、上羽京さんです。

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ちょうどこのコンテストの前に、一緒に飲む機会があって楽しかったので、その雰囲気で描きました。
プライベート感満載(笑)

今回は下書きの線をそのまま生かして、Photoshopで仕上げました。
下書きの線をイラストレーターでトレースして描こうか迷ったのですが、ちょっと固くなってこの雰囲気が出ないかな~と思い、このような仕上げ方に。
この絵もやはり「ゆるい」の精神を基本にしてます。

自分のルールで縛って、タッチを固定させたほうがいいのか悩みますね。
結局いつも「こう描きたい!」と思ったようにしか描けないのですが・・・。
飽き症なんでしょうか^^

次回もたぶん違うタッチになりそうです~。

ちなみに、上羽さんの似顔絵は、似てるのはもちろん、
とってもステキな雰囲気の似顔絵に仕上げてくれます。
大阪へ行った際はぜひ描いてもらってくださいね!

おしまい

30 4月

「買う理由」を考える


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

みなさん、自己投資って普段からしていますか? フリーランスでお仕事している方は、特に普段からのインプットが大事になってくると思うので、自己投資されているって方は多いかな?

例えば、本やPC、セミナーなどの勉強会、交流会。仕事をする上での環境などもそうですね。でもつい価格を考えて「高いから買うのやめておこうかな~」なんてあきらめることも多々あります。

まぁ、私がよくそう思うタイプなんですけどね・・・。本当に必要かどうか、いまいち線引きができないんです。「欲しいけど、高いし、でもあったらいいけど、本当に使うかな?」って悩んで、結局買わないなんてことは、ザラです。

しかし、その考え方を180度変えることばに出会いました!
これ!!

一瞬理解するのに時間がかかりました、私。
よくよく読むと、なにこのことば、すごすぎる!

 

「買う」という行為には、理由は2つあって、一つは「欲しいから」、二つ目は「安いから」。これを混同していたのですが、このことばが、すべてを明確にしてくれた感じがします。

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希少な資料を値段で迷って買わなかったら、もう二度と手に入らなくなったとか、セミナーが高くて行くのやめたら、もう二度とそのセミナーを聴けるチャンスがなかったとか…ということも考えられますよね。それって、むしろすごく損していると思うんです。

「これは本当に自分が必要としているものなのか?」

悩んだときに、ぜひこのフレーズを思い出してください。
一瞬で答えが導き出せますよ。

おしまい

18 3月

「おまかせ」にご注意!


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

イラストやデザインをお仕事にされているかたにはあるあるネタだと思いますが、よくクライアントがいわれることば「おまかせします!」。このことばほど、怖いものはないなと日々思っています。

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さて、なにが怖いのでしょうか?

「おまかせ」には2種類ある

A(左)→あなたのセンスに「おまかせ」します!

これは何度かお仕事をさせていただいたり、こちらのセンスを十分理解されているクライアントだと、成り立つ図式ですね。多少手直しはあっても、「あなたのセンスが好きなので、好きにやっちゃってください!」って感じ。なにができあがってくるのか、非常に楽しみにしてくれている。この場合は、クライアントの期待以上のものをつくろう!と奮起します。

一方、

B(右)→とりあえず「おまかせ」しますんで・・・

これが怖いんです~! 初めて取引させてもらうクライアントだと特に。
「よくわからないけど、とりあえず仕上げてみて。できたの見て方向性決めるから」というオーラが思いっきり出てる。こういうときは一発OKもらうのは、かなり至難の業ですね。というか、最初に提出したものがたたき台にもなっていない、跡形なし、ひどいときは「別の方に頼みます」とフェイドアウトされる場合も。。。

どちらの「おまかせ」か、長年やっているとわかるようにはなってきます。が、つい自分のやりたい仕事だと、忘れちゃうんです。反省。

「おまかせで。」といわれたら

一番大切なことは、相手からのヒヤリング

クライアントがどういうテイストのものを望んでいるのか、詳細にヒアリングしてイメージを共有する。「イメージはない」といっても、話しているうちに出てくるかもしれません。そして、そのイメージ通り仕上げることが自分には難しい場合、この時点でお断りします。描いてから「なんか違うんだよな~」とかいわれなくてすみます(笑)
(例えば、私に写実的な似顔絵を求めているとわかったら、即刻お断りして、上手な写実似顔絵を描ける方を紹介する、みたいな感じですね~。三方よし!)

断るのも、お仕事のひとつです。
こちらの本、すごく参考になるのでどうぞ。
(いつか別記事で紹介しようと思ってます)

おしまい

15 2月

似顔絵イベント20160214(茨城)


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

バレンタインデイのこの日は、茨城まで出張してきました。毎年開催される企業さまのお客様感謝祭での似顔絵描きです。関東は明け方から台風なみの強い風が吹き荒れるような気候で、電車が止まるのではないかとハラハラして早めに家を出ました。が、結果遅れることもなく、30分も早く現地に到着してしまいました。(遅れるよりはいいですけどね^^)

この日はあまりお写真を撮ることができず、こちらのおこさまたちのみでした。

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しかも手前の女の子たちは、すでに席をはずしていましたので、男の子だけでパシャリ。こどもが待つには、あまりにも長すぎる作成時間で申し訳なかった、。。。ちなみに5人兄弟ではなく、いとこちゃん同士だそうです。

そして、この日はステージ出演のため、モノマネ番組で有名なビューティーこくぶさんがいらっしゃっていました。(ジャパネット高田さんのモノマネで有名といえばわかりそうですね。)会場が一緒だったので、リハーサルから2ステージすべてがっつり聴けたという贅沢なイベントでした!生で聴くと本当すごいです。手を動かしながら、ニヤニヤしてしまいました~。終わるころにはすっかりファンになっていた私です^^

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かろうじて撮れたお写真。ご本人が「ぜひSNSに載せてください」とおっしゃっていたので、遠慮なく掲載します☆

おしまい