22 3月

スマホが壊れても、写真だけは救いたい人へ


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

今ほとんどの方が、スマホを利用されてますね。私もiPhoneを愛用していて、日々の生活に欠かせないほどの重要アイテムになってます。

特に便利に使っているのがカメラ機能です。お仕事でお客さまの写真を撮るときもスマホですし、こどものかわいい瞬間を撮るときも、やはりスマホのカメラが大活躍します。わざわざ一眼レフカメラを出しているヒマはありませんもんね~。

しかし、、、撮りためる一方で、スマホからデータを移動させたりしない私。この作業、なかなか面倒です…。そんな私のようにめんどくさがり屋な方にオススメなのが、googleフォトです。

googleフォトで、私が気に入っているところは、

  1. 無料で、ほぼ無制限に保存できる
  2. スマホから自動でバックアップ
  3. 写真&アルバムの共有
  4. 人物別に自動顔認識するので、検索が楽

ということ。

1.無料で、ほぼ無制限に保存できる

無制限なのは1600万画素までだそうです。1600万画素以上の画像は自動で圧縮されるので、はじかれたりしません。今発売中のiPhone6sと6plusが1200万画素だそうなので、全然問題ないです!

2.スマホから自動でバックアップ

googleフォトのアプリをダウンロードして、設定すれば自動でバックアップしてくれます! 万が一スマホが壊れて、データが消えた・・・ってときに、バックアップされてたらすごくありがたい! こどもの写真がなくなるのが、実は一番きついんですよね・・・。

3.写真&アルバムの共有

イベントの写真をアルバムにUPして、共有したい人を追加するだけ。これもみんなに写真を送ったりしなくていいし、便利です~。

4.人物別に自動顔認識するので、検索が楽

最近知ったのですが、勝手に顔認識して検索してくれるので、例えば「娘の写真みたいなぁ~」と思ったら、娘の顔を一発で検索して表示してくれます。かなり精度は高いほうだと思いますが、時々違う人が認識されてて、「この人、娘に似てるんだ~!」とか盛り上がれます。

以上、よかったらご利用ください!

動画もUPできるので、問題なし!
ちなみに私はYouTube非公開または限定公開でもUPしています。限定公開にした動画は、見せたい人にURLを送って見てもらいます。こちらの方法だと、googleのアカウントを持っていない人も見られるのでオススメでーす。

基本的に、画質の高い動画や写真は外付けHDDに保存してるのですが、これが壊れたら一発で全部思い出が消える~と考えると怖くて。バックアップのバックアップとして、利用してる感じです。(ややこしいですね)どちらもgoogleのサービスなので、自分が生きているうちしばらくの間はつぶれたりしないだろうし。無料でネット上のおいておけるってすごく安心感ありますね。万が一google様がいなくなったら、相当困るなぁ…。頑張れ、google!

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おしまい

02 3月

10分で描いている絵は、10分で描いていない。


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

対面で描いていると「10分で似顔絵描けるなんてすごいですね!」と言われることがあります。今回はこの「10分」について考えてみます。

似顔絵を対面で描く場合、時間が限られているので1日かけて描くなんて到底無理ですよね。とりあえず2時間とかも難しい。だいたい10~20分程度を想定して、お客さまへ渡せる状態まで仕上げるのです。(もちろんもっと早く仕上げる絵描きさんもいます。)これは、本来数時間かけて仕上げたいところを、その10分で完成できるように、紙や画材などみんなかなり工夫しています。自分に合う画材を探して、情報交換したりとみんな余念がありません。でも、これって多少訓練して慣れれば、いけるような気がするんです。

でも10分で描いている絵は、実は10分で描いていないんですよ。
(なんてわかりにくい言いまわし・・・)

以前、あったやりとり。
夫のお客さまが「こんな短時間で描けるなんてすごいですね。私なら3日くらいかかっちゃうかも~。」といわれたことがありました。その方も絵を描かれるみたいなんですけど、似顔絵ではなかったようで、そういう言い回しになったようです。後日そのことを夫と話していたら、「オレは10年かけて描いてるから」っとボソっとひとこと。

おおぉー名言でた!

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似顔絵をはじめて10年間、ただ何も考えず描いてきたわけではなく、失敗した絵、うまく描けた絵、悩んだ時間、通った教室、勉強会&セミナーや大会への参加、購入した画集・・・・よりよい似顔絵を描くために、膨大な時間やお金を投資して、みんな今に至っているんですよね。似顔絵をはじめて10年だとしたら、その10年間どれだけ真摯に似顔絵に向き合ってきたか、ということです。

そしてそれをもとに、毎回全力で似顔絵を仕上げていくわけです。過去の自分の絵に対する姿勢が、今の絵に現れているといってもいい。
しかし、これ反対のことも言えますからね。もし毎回テキトーに仕上げていったら、経験が10年だろうが、結局10分で描いている絵ができる。これはこわい。。

この話は絵を描く方に限らず、ライターさんや職人さんなど技術職の方にはご理解いただけるかな、と思います~。

「10分で描いている絵は10年かけて描いています。」
こうやって胸張っていえるように、自分も日々の絵に向き合っていかなきゃなと思います。

おしまい

17 2月

星と人との共通点 その後


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

昨日書いたこの記事「星と人との共通点」に、じわりと反応をいただけて嬉しいです。

その中でも、この記事を受けて インスピレーション・ヒーリング似顔絵アーティストのんさんが、ご自身が考えていた星の話を新たに書いてくださいました!

のんさんのブログはこちら↓↓

屋根裏のひだまり
ならば私のお月様はだれなのだい?(笑)

人との距離感や関係性を星の軌道に例えていて、

その星と星との距離も、時期によって、日によって、すごく近くなるときがあったり
めっちゃ遠くなる時もあったり
時にはみえなくなっちゃうときもあったりって、ね(笑)

あ、わかる!

今まで仲がよかった人と急に縁が遠くなってしまっても「その人はその人の軌道で進んでいるのだからまたご縁が深くなる時がくるかな」とか

あ、わかる!!

「なんでうまくいかないの?」とか思っちゃうことも、実は軌道(大きな流れ)で考えられるようになると、案外たいしたことないのかも。タイミングがまた来るのを待とうかな、ってさっさと頭を切り替えることができるようになるんですよね。

すべて引用したくなっちゃうので、続きはぜひのんさんのブログを読んでみてくださいね!

おしまい

15 2月

似顔絵が似ないときに助かるアイディア


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

同業者の似顔絵師・宮地真一さん。いつも似顔絵を似せるためにいろんなアイディアを考えています。似顔絵にまじめな愛すべき天然キャラの彼ですが、最近使っているというアイディアがあって、このブログでの掲載許可をいただいたので、紹介しますね。

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こちらが宮地真一さん。テンガロンハットがトレードマーク。サイトは「似顔絵の宮地」です。

このイーゼルの下にある紙!
これが今回ご紹介するアイディアです。

似顔絵を描いていると、ふと「これは似ているのか!?」とか「うーん、この人どう描いたらいいかな?」と悩むことがありますよね。そんなときのアイディア。

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画像は念のためぼかしておりますが、日本人の平均顔だそうです。
(「日本人 平均顔」で画像検索すると、いろいろ出てきます)

悩んだときに、まずこの平均顔をみる。

お客さまの顔を見る。

お客さまの特徴がはっきりわかる。

ということだそうです。
なるほど!

似顔絵を描く人は、自分の中に「平均顔」というのを持っていて、その平均顔をもとに特徴の把握を無意識にやっていると思っています。それを可視化した宮地さん。新しすぎる!

困ったときのカンペになりそうで、なかなかいいアイディアだと思います。
本人曰く、「絵描きの人、みんな『恥ずかしい』っていって真似しないんだよね。」
確かに(笑)
別に気にしないよという方、ぜひお試しください☆

おしまい

05 2月

具のせトーストを簡単に食べやすくする方法


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

うちの朝食は90%くらいトーストなのですが、こどもは焼いただけのトーストはあまり食べないので、よく具をのせています。日によって違いますが、コーンマヨ、チーズ、卵サンド系とか。でも食べるときに上に乗っている具をボロボロこぼすんですよね。こどもだから仕方ないと思っても、やっぱり「あぁ~!!」と怒ってしまいます。

そこでこどもにも食べやすいよう、いつものトーストをこんな感じに!

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食パンを2つに切り、中が袋状になるように包丁を入れてトーストします。これでこどももこぼしにくくなりました、よかった。

本当は5枚切くらいがいいんですが、関東では6枚切と8枚切が主流なので、厚めの6枚切を使ってくださいね☆

おしまい