15 2月

来週、大阪で似顔絵の大会がスタート!


こんにちは、似顔絵師&イラストレーターのぜんごです。

だいぶごぶさたしております。。。
ここ最近は、似顔絵大会開催にむけて、スタッフとして忙しくしておりました。そしていよいよ来週19日(火)から、大阪で日本似顔絵アーティスト協会主催の似顔絵の大会がスタートします!
今回は①似顔絵の大会と、②作品展が同時開催になります。

 

似顔絵アーティスト向け:
①[JAPAN GRAND PRIX 2019]

日時:2019年2月19日(火)~22日(金)
場所:大阪府豊中市・豊中市立文化芸術センター

写真は前回2017年のようす

こちらは、似顔絵アーティストが参加登録をして選手として出場する大会です。似顔絵アーティストが全国だけでなく海外からも集まり、数日間似顔絵作品を会場で狂ったように(!)描き合うという、とってもクレージーな大会なんです。

今回は海外から、特に韓国からたくさん出場アーティストが来てくれるみたいで、めちゃくちゃ嬉しい♪

似顔絵の技術交流はもちろんですが、私はアメリカの世界大会に出場したことで、たくさんのアーティストに出会い、相手はもちろんその人の国にもとても親近感を持ち始めたので、そういった経験をぜひ参加者の皆さんにもしてもらいたいな~と思っています!

 

 

またこの大会では似顔絵を制作するだけでなく、講演会も開催されます。

・吉本芸人の似顔絵イラストで有名な「ちたまロケッツ」さん
・美術手帖の「田尾圭一郎」さん

各分野で活躍されている方の視点から「似顔絵」についてお話してくださいます。どちらもここでしか聞けない講演です。ぜひたくさんの方に聞いてほしいですね。
(講演のみ聞く場合は入場無料です)

 

 

「選手として似顔絵の大会に出場したくなっちゃたなー!」
「1日だけ見学にいきたいな!」

そう思われた方…もちろん今からでも大丈夫です!
ぜひ協会のサイトをチェックして、お越しください。

▼アーティスト向けの情報はこちら
https://nigaoe-artist.com/japan-grandprix/detail/

 

 

一般の方向け:
②[似顔絵EXPO]

日時:2019年2月20日(水)~24日(日)
場所:大阪府豊中市・豊中市立文化芸術センター

[似顔絵EXPO]は、協会が初めて開催する似顔絵の作品展です。
所属している会社やチーム、フリーランスの垣根を超え、アーティストの似顔絵作品が100点以上集結。想像しただけで、もう見応えがあるのは間違いないと確信しています。
こちらは完全入場無料です!

 

 

土日は、プロの似顔絵アーティストによる似顔絵コーナー(有料)も設置されます。

なかなか普段似顔絵に縁のない一般の皆さまにも、気軽に似顔絵に触れてもらって「似顔絵って楽しいね!」って知ってもらえると嬉しいな~と思っています。

ぜひおでかけください!

 

 

▼一般の方向けの情報はこちら
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/jinken_gakushu/bunka/event/ev_art/nigaoejpgp.html

▼こちらは一般市民の方向けのチラシです。

 

27 6月

来年2月、似顔絵大会開催!


こんにちは、似顔絵師&イラストレーターのぜんごです。

日本似顔絵アーティスト協会から、来年2月に大阪・豊中市で似顔絵の大会が開催されることが発表されました!
(詳細はこちらの記事をご覧ください!→「Japan Grandprix 2019 概要」)

◉主催
NPO法人日本似顔絵アーティスト協会
共催:豊中市
後援::大阪府立大学 観光産業戦略研究室

◉日程
平成31年2月19日(火)〜2月24日(日)
・Japan Grandprix(競技会)2/19〜2/22
・NIGAOE EXPO(展覧会)2/20〜2/24

◉場所
大阪・豊中市立文化芸術センター
http://www.toyonaka-hall.jp
〒561-0802 大阪府豊中市曽根東町3-7-2

日本似顔絵アーティスト協会のサイトより引用

◉参加費※まだ申し込みの開始はしておりません。
・アーティスト一般
(早割※12/31迄)16,200円
(通常※1/1以降)19,440円
・ゲスト一般
(全日参加)12,960円
(1日参加)5,400円

すべて税込。
※一般の方が入れる無料エリアも一部あり。

◉内容
1. JAPAN GRANDPRIX(競技会)
2. NIGAOE EXPO(展覧会)
3. ライブスケッチトーナメント
4. セミナー&講演会
5. 似顔絵ワークショップ
6. 似顔絵席描きコーナー

 

 

そして、なんとなんと大会内で開催されるセミナーのゲストスピーカーの方が決定しました!
私が似顔絵情報誌「NIDO」を作っているときから、いつか取材したいなぁ~と密かに切望していた

「ちたまロケッツさん」です!!

似顔絵イラストに興味のある方なら、おそらくみんな知っているであろう…あのよしもと芸人さんのグッズを一気に手掛けていらっしゃる、イラストレーターさんです♪
http://chitamar.com/

似顔絵の大会にお越しいただける日がやってくるとは…感動です☆

 

ひとつ残念なのは、私が当日そのセミナーに参加できないかもということだけです(涙)
(あああぁぁ、平日なんだもん、こども学校なんだもん・・・)

参加できる方、ちたまロケッツさんご本人がセミナーをされる機会は、そうそう無いと思いますので、ぜひぜひお楽しみに! 楽しそうだなぁ。。。

おしまい

23 3月

JGP2017での気づき~その2~


こんにちは、似顔絵師&イラストレーターのぜんごです。

『JGP2017での気づき~その1~』

に引き続き、その2です。
これは私がmikiさんのセミナーのお手伝いをして気づいたこと。

 

アウトプットの量、
ハンパない!

 

mikiさんのセミナーをやるにあたり、facebookなどで作品を改めて観ていたのですが、クオリティはもちろんですが、作品数が膨大じゃないですか!? 個展作品からスケッチまで含めて、作品数のすごいこと。(いや、私が全然描いてないというのもあるのですが(汗))

打ち合わせのときに、

「なんでみんな、描かないんだろう?もっと気楽に描けばいいのに。」

というmikiさんの言葉、ずしーんと重くのしかかってきました、。
そうですね、もっと描いたほうがいいですよね・・・。

 

例えば、mikiさんに憧れて、あんな風に描けたらいいなぁと思っている人(自分?)がいるとして。自分のクオリティが低いから、mikiさんのように描けたらなぁと思っているのに、そのmikiさんより絵を描くのが少ないって、どう考えてもmikiさんに追いつくはずもないな、と。
(下図のようなことです^^)

 

この前何かの記事で、こんな言葉が。

『圧倒的な「質」か、「量」しか残らない』
『しかも、ほとんどの「質」は「量」に凌駕される。』

圧倒的な『質』は、ないので。
ですが『量』もない…。
うわぁ、最悪だ(笑)

質が低いとわかっているなら、とりあえずできることは『量』を増やすこと。
なんだ、と改めて知ったのでした。

あ~あ、やんなきゃ~~~~。

なので、来月の協会の名古屋定期勉強会に参加しようと思います。
考えたら、勉強会や大会の類いに私ひとりで参加するのって、初めてかもしれない。
こどもたちはお留守番なので、集中して勉強してこようと思います!

参加される皆さま、何卒よろしくお願いいたします!

日本似顔絵アーティスト協会、Facebookコンテストで描いたmikiさんです。

 

おしまい

23 3月

JGP2017での気づき~その1~


こんにちは、似顔絵師&イラストレーターのぜんごです。

2月に開催された『JAPAN GRAND PRIX 2017』から早1カ月。
今大会で気づいたことを書こうと思いながら、忙しい毎日に流されて、すでに1カ月がたっていました。。。時間って、過ぎるのが早いですね(汗)

さて、今回運営として大会を俯瞰で見て、ちょっと気づいたことがありましたので、
備忘録として記しておこうと思います。

 

1.他のアーティスに相談してよい!

「当たり前でしょう!」って思う方もいると思いますが、なぜか勝手にNGだと思っていた私…。大会中に他にアーティストさんにアドバイスを求めようと思ったことなかったんです。かろうじて一緒に参加している夫に訊くも「そうやって描くと、私の絵じゃないしなぁ…」と思って、ほとんどアドバイスに従ってませんでしたw

でも今回周りを見渡すと、結構みんなアドバイスもらってるんですね!賞に入るような人も他のアーティストに「これ似てる?」とか訊いてるんです。びっくりしたΣ(゚Д゚) そうか、この大会も勉強のひとつなんだから、当然訊いてもいいんだよね~って改めて思ったのでした。

 

2.同じモデルを何度も描いてよい!

過去に描いたことのあるモデルさんは、なぜかなるべく描かないようにしていた私…。同じモデルさんをもう一度描く時、違うアプローチで描かないと意味ない気がしているのと、なぜか「まだ描いていない人を描かなきゃ~」と勝手に思ってたのですが、みんな何度も同じモデルさん描くんですね。しかも自分の壁に同じモデルさんの絵を複数枚飾ってる方もいたので、衝撃でした。面白いな~。自分の思い込みを壊してくれる、いい出会いでした。

 

も、なぜか自分で勝手にルールを作ってしまってたようで、それが取っ払うことができて、すごく気が楽になった気がします。今後参加するときは、少し肩の力を抜いてやれそうです^^

 

おしまい

 

 

08 3月

JGP2017、描いてもらった絵


こんにちは、似顔絵師&イラストレーターのぜんごです。

JAPAN GRAND PRIX 2017と何回も書いていたら疲れてきたので、これから表記をJGP2017 にします。もう、遅い気がするけど。

さてさて、普段から似顔絵のモデルとして、全然選ばれない私。たぶん描きごたえがないんだろうな。。。さらに今回は運営スタッフということもあって、あっちへ行ったりこっちへ行ったりだし、描いてもらえないだろうな~と残念がっていたら、な、な、なんと3名の作家さんが描いてくれました!

神!
ありがたや!

ということで、ご紹介しますね。


しおんあずみさん作

わーい、家族で描いてもらいました!!嬉しすぎる^^
しかもギフトショーに出展していたクマも一緒です★こどもたちと一緒に遊んでいる感じ、すごくいい!絵にしてくれて本当に感激しました。

しおんさんは東京で活躍しているフリーの似顔絵師さんで、昨年のフェニックスの世界大会で初めてお会いした作家さんです。今回京都でもお会いできて嬉しかったです!


坂下美奈さん作

この右下にいる家族です!
坂下さん、運営スタッフなのに、その合間にこんなたくさん描いてたなんて尊敬。(私はまったくスイッチが入らず、描こうという気も起らなかったので…)

T氏いわく、私の年齢も出ているそうです^^;
…うん、確かに(笑)
ちょっと前までは描かれなかったラインがありますww
似顔絵も確実に年齢を重ねていますね。

坂下美奈さんは、カリカチュアジャパン株式会社に所属するアーティストさんなんですが、社内のことも華麗にこなしているマルチな才能の持ち主。今回運営を一緒にやらせてもらって、いろんなスキルを学ばせてもらいました。一緒にできてラッキーでした^^

 


かっとくん作

スケッチが一瞬だったので、描いてくれないかと思ったら、まさかのアンパンマン(笑)
そう言われたら、うちの娘はバタコさんに似てるなぁ~と初めて思いました。

他の絵もそうですけど、かっとくんの絵のツボが、私の笑いのツボと似てて、すごくよかったです。ユーモア賞に入ればいいなぁ~と思っていたけど、なかなか難しいですねぇ。

かっとくんはフリーランスの似顔絵師として、大阪で活動しています。
ご夫婦(妻・マジェリンさん)で似顔絵教室を開催している他、ウェブでも似顔絵のさまざまな情報を発信していますので、ご興味あればぜひご覧ください。

似顔絵情報サイト「NITENNA」

 

お三方とも、描いてっくださって、ありがとうございました。
大切にさせていただきます^^

 

おしまい