07 6月

協会の座談会で、伝えたかったこと。


こんにちは、似顔絵師&イラストレーターのぜんごです。

先日、日本似顔絵アーティスト協会とカリカチュアジャパン株式会社共催で行われた「カリカチュアフェスタ2017」内の1コマで、お話させていただく機会がありました。

私が登場したのは、第3部の【似顔絵師による座談会/結婚&出産と、仕事のバランスを考えよう】
現在、似顔絵業界で働いていて「結婚&子育てしながら、仕事をするってどんな感じなの?」「自分の描きたい絵が描けなくなるのでは?」と漠然と不安を抱いているアーティスト(特に女性)が多いそうで。そこで実際に現在子育て中の私ぜんごと、同じく2歳の女の子を育てながらお仕事をされているmikiさん、この2人がお話しすることになりました。

座談会形式にしたかったので、テーブルを脇によせ、ひとつのモニターを見ながら話すというスタイルにしました。

 

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25 4月

【宣伝】厳選推理パズルSPECIAL


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

私の義姉がショートストーリーを書いている、「推理パズル」という雑誌が発売されています。

この中で、面白いのがこれです。

「おはなし迷路」

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スタートから、正しいルートを通ってゴールすると答えがわかるというしくみになっています。すごいのは、間違えてもちゃんと文章になってて、しかも面白い! どうやって考えるんだろう~?すごいなぁ。

パズル好きのかた、ぜひやってみてくださいね!

 

おしまい

14 4月

【展覧会】長場雄氏「ONE SCENE」


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

最近とても好きなイラストレーターの方がいます。
長場雄さん
気持ちのいいシンプルなラインで、描かれたイラストレーション。スタイリッシュなんですが、同時になんとも愛らしいかわいさを併せもっている、本当いい絵です。黒だけで描かれていて、それがまたいい! 余白(白)が色として生き生きしています。

 

 

こんな素敵な絵、どうしたら描けるんだろう。。。

 

その長場さんの展覧会が開催されてるということで、行ってきました。
『みんなの映画100選』刊行記念
長場雄 個展『ONE SCENE』

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日時■2016年04月07日(木) – 2016年05月08日(日)
場所■東京代官山・蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース

残念ながら、飾られているのは原画ではありません~。今回は「みんなの映画100選」という本の発売記念のための展示なので、画集がわりに買おう~と思って行きました。しかし、もっといい本を見つけてしまった・・・。

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画集なんですが、イラストはもちろん装丁も紙もかっこよすぎる。
こりゃ~即買いだ!!と思って、価格を見たら・・・

5,500円(税別)!!!

うーん、人によると思いますが、私的に本がこの価格だと衝動買いしていいものか悩みます。その場で10分くらい佇んでしまったw しかもこの本はAmazonなどでは売っていないらしいのです。さらに悩む。。。

でも、あることばを思い出して、ついに購入!(その「あることば」については、また後日!)やっぱりほしいものは、買ったほうがいいですね☆この展示でもサンプルがおいてあるので、ぜひご覧ください。きっとあなたも購入したくなるはず…ニヤリ

 

おしまい

 

 

03 4月

絵本をつくっています


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

こどもが生まれてから、絵本を読む機会が多くなりました。毎晩眠る前に必ず1冊は読むようにしています。本をたくさん読んだ子と、そうでない子だと国語の力に差が出ると、以前何かで読んだのでなるべく幼少期から本に親しんでもらいたいと思っています。

しかし最近、読んでいるだけでは物足りなくなってしまい・・・

絵本を作ることにしました!

絵本

こちらの男の子が活躍します☆

ストーリー&絵とも、夫と2人で制作。
イメージを形にするの、たのしいー♪

完成したら、いちばん最初の読者は、自分のこどもたちと決めています。
面白がってくれますように!

何かの形で発表できたら、またご報告しまーす!

おしまい

18 3月

「おまかせ」にご注意!


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

イラストやデザインをお仕事にされているかたにはあるあるネタだと思いますが、よくクライアントがいわれることば「おまかせします!」。このことばほど、怖いものはないなと日々思っています。

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さて、なにが怖いのでしょうか?

「おまかせ」には2種類ある

A(左)→あなたのセンスに「おまかせ」します!

これは何度かお仕事をさせていただいたり、こちらのセンスを十分理解されているクライアントだと、成り立つ図式ですね。多少手直しはあっても、「あなたのセンスが好きなので、好きにやっちゃってください!」って感じ。なにができあがってくるのか、非常に楽しみにしてくれている。この場合は、クライアントの期待以上のものをつくろう!と奮起します。

一方、

B(右)→とりあえず「おまかせ」しますんで・・・

これが怖いんです~! 初めて取引させてもらうクライアントだと特に。
「よくわからないけど、とりあえず仕上げてみて。できたの見て方向性決めるから」というオーラが思いっきり出てる。こういうときは一発OKもらうのは、かなり至難の業ですね。というか、最初に提出したものがたたき台にもなっていない、跡形なし、ひどいときは「別の方に頼みます」とフェイドアウトされる場合も。。。

どちらの「おまかせ」か、長年やっているとわかるようにはなってきます。が、つい自分のやりたい仕事だと、忘れちゃうんです。反省。

「おまかせで。」といわれたら

一番大切なことは、相手からのヒヤリング

クライアントがどういうテイストのものを望んでいるのか、詳細にヒアリングしてイメージを共有する。「イメージはない」といっても、話しているうちに出てくるかもしれません。そして、そのイメージ通り仕上げることが自分には難しい場合、この時点でお断りします。描いてから「なんか違うんだよな~」とかいわれなくてすみます(笑)
(例えば、私に写実的な似顔絵を求めているとわかったら、即刻お断りして、上手な写実似顔絵を描ける方を紹介する、みたいな感じですね~。三方よし!)

断るのも、お仕事のひとつです。
こちらの本、すごく参考になるのでどうぞ。
(いつか別記事で紹介しようと思ってます)

おしまい