25 4月

【宣伝】厳選推理パズルSPECIAL


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

私の義姉がショートストーリーを書いている、「推理パズル」という雑誌が発売されています。

この中で、面白いのがこれです。

「おはなし迷路」

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スタートから、正しいルートを通ってゴールすると答えがわかるというしくみになっています。すごいのは、間違えてもちゃんと文章になってて、しかも面白い! どうやって考えるんだろう~?すごいなぁ。

パズル好きのかた、ぜひやってみてくださいね!

 

おしまい

14 4月

【展覧会】長場雄氏「ONE SCENE」


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

最近とても好きなイラストレーターの方がいます。
長場雄さん
気持ちのいいシンプルなラインで、描かれたイラストレーション。スタイリッシュなんですが、同時になんとも愛らしいかわいさを併せもっている、本当いい絵です。黒だけで描かれていて、それがまたいい! 余白(白)が色として生き生きしています。

 

 

こんな素敵な絵、どうしたら描けるんだろう。。。

 

その長場さんの展覧会が開催されてるということで、行ってきました。
『みんなの映画100選』刊行記念
長場雄 個展『ONE SCENE』

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日時■2016年04月07日(木) – 2016年05月08日(日)
場所■東京代官山・蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース

残念ながら、飾られているのは原画ではありません~。今回は「みんなの映画100選」という本の発売記念のための展示なので、画集がわりに買おう~と思って行きました。しかし、もっといい本を見つけてしまった・・・。

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画集なんですが、イラストはもちろん装丁も紙もかっこよすぎる。
こりゃ~即買いだ!!と思って、価格を見たら・・・

5,500円(税別)!!!

うーん、人によると思いますが、私的に本がこの価格だと衝動買いしていいものか悩みます。その場で10分くらい佇んでしまったw しかもこの本はAmazonなどでは売っていないらしいのです。さらに悩む。。。

でも、あることばを思い出して、ついに購入!(その「あることば」については、また後日!)やっぱりほしいものは、買ったほうがいいですね☆この展示でもサンプルがおいてあるので、ぜひご覧ください。きっとあなたも購入したくなるはず…ニヤリ

 

おしまい

 

 

11 4月

【展覧会】トンコハウス展「ダム・キーパー」の旅


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

先日、銀座で開催中のトンコハウス展「ダム・キーパー」の旅へ行ってきました。実はまだ「ダム・キーパー」を見たことがなかった私。この日はキッズ上映会もあり、こどもと一緒に見ることができるということでした。ラッキー!

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会場に着くと、隠れているキャラクターを探すこども向けのゲームが用意されていて、こどもも飽きずに楽しめます。娘も張り切って探していました。

いろんなところのこんな感じの絵が、ちょこちょこいてかわいいです。これ、直接壁に描いてあります。貴重~。

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このゲームをクリアすると、プレゼントがもらえます。
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実際に物販でも取り扱っている商品。マステなんて、高いのにっ!太っ腹☆娘も大喜びです!
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展示も素晴らしかった! 最近いろいろな展示に足を運ぶ機会が多いのですが、やはり原画が見られるというのは、展覧会の醍醐味ですね。トンコハウスの絵はデジタルのイメージが強いですが、水彩で描かれたものもあり、その制作風景を動画で見ることができます。ええ、かぶりついて見ましたよ。

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そして、上映会

…心地よい音楽に、息子、即寝しました。
あーあ。。。まぁ、気持ちよくなるのもわかりますけどね。娘は眠気と戦いながらも、なんとか最後まで鑑賞。でもちょっと怖かったみたいで、私の腕にしがみついてきました。うん、確かに4歳には描写がちょっと怖かったかな。もう少し大きくなったら、また観せるつもりです。その時は「怖い」だけじゃない感想がきけるかな?

展示期間まだありますので、ぜひ訪れてみてくださいね。

トンコハウス展「ダム・キーパー」の旅

開催日時■2016年3月25日(金)~4月28日(木)11:00~19:00
場所■クリエイションギャラリーG8
〒104-8001東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル 1F
入場無料
休館日■日曜・祝日

おしまい

09 4月

【展覧会】柳原良平氏 作品展2016


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

昨日、商船三井で開催されていた「柳原良平氏 作品展2016」へ行ってきました。

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入口の撮影OKポイントで。

柳原さんの絵は昔からとても大好きです。ですが展覧会に足を運んだのは、今回が初めてでした。この展覧会は、三井商船の所有する柳原さんの作品を展示しているので、当然ですがモチーフは船がほとんど。かなり大きい作品で数も多く見ごたえがありました。作品自体も、貼り絵で制作してあってそこに線を描きこむなど興味深いものばかり。生で見るとやはり違います。柳原さんの創作を肌で感じることができ、とてもよかったです。

面白かったのが、柳原さんと三井商船との出会い。船が大好きな16歳の柳原少年から、一通の手紙が三井商船に届き、それが縁で60年以上のつきあいが始まったということだそうです。その手紙というのも、残存船の状況の照会だったとか。

どんだけ、船好きなんだ~!

絵を見ても船への愛が伝わってきますね。生涯かけて好きなものがあるって、いいなって率直に思いました。

帰り際、展覧会のアンケートを渡すとなんとポストカード(6枚セット)をいただきました。これは嬉しい!大切にします~♪

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残念ながら、私の行った8日(金)が最終日だったので、すでに終了してしまいました。またぜひ開催してもらえたらと願っています。

おしまい

18 3月

「おまかせ」にご注意!


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

イラストやデザインをお仕事にされているかたにはあるあるネタだと思いますが、よくクライアントがいわれることば「おまかせします!」。このことばほど、怖いものはないなと日々思っています。

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さて、なにが怖いのでしょうか?

「おまかせ」には2種類ある

A(左)→あなたのセンスに「おまかせ」します!

これは何度かお仕事をさせていただいたり、こちらのセンスを十分理解されているクライアントだと、成り立つ図式ですね。多少手直しはあっても、「あなたのセンスが好きなので、好きにやっちゃってください!」って感じ。なにができあがってくるのか、非常に楽しみにしてくれている。この場合は、クライアントの期待以上のものをつくろう!と奮起します。

一方、

B(右)→とりあえず「おまかせ」しますんで・・・

これが怖いんです~! 初めて取引させてもらうクライアントだと特に。
「よくわからないけど、とりあえず仕上げてみて。できたの見て方向性決めるから」というオーラが思いっきり出てる。こういうときは一発OKもらうのは、かなり至難の業ですね。というか、最初に提出したものがたたき台にもなっていない、跡形なし、ひどいときは「別の方に頼みます」とフェイドアウトされる場合も。。。

どちらの「おまかせ」か、長年やっているとわかるようにはなってきます。が、つい自分のやりたい仕事だと、忘れちゃうんです。反省。

「おまかせで。」といわれたら

一番大切なことは、相手からのヒヤリング

クライアントがどういうテイストのものを望んでいるのか、詳細にヒアリングしてイメージを共有する。「イメージはない」といっても、話しているうちに出てくるかもしれません。そして、そのイメージ通り仕上げることが自分には難しい場合、この時点でお断りします。描いてから「なんか違うんだよな~」とかいわれなくてすみます(笑)
(例えば、私に写実的な似顔絵を求めているとわかったら、即刻お断りして、上手な写実似顔絵を描ける方を紹介する、みたいな感じですね~。三方よし!)

断るのも、お仕事のひとつです。
こちらの本、すごく参考になるのでどうぞ。
(いつか別記事で紹介しようと思ってます)

おしまい