23 7月

【Netflix】火花


皆さん、こんにちは。
似顔絵師&イラストレーターのぜんごです。

皆さん『火花』という作品はご存じでしょうか? お笑い芸人の又吉直樹さんが書いた純文学小説で、2015年に発表されてから、おおきな話題になりましたね! 第153回芥川龍之介賞を受賞したのもあって、単行本の売上が250万部以上を記録したそう。

その作品が、Netflilxオリジナル作品として、映像になっています。
おっさんずラブ以降、出演者の作品をみたい欲望にかられていたので「林遣都さん主演!」ということで、早速この作品をみることにしたわけです。(たぶんお仲間、たくさんいるんじゃないかな~^^)そしたら、OLの牧とはまた違う、新しい林遣都さんを発見できました!

 

『火花』

Netflix.公式「火花」サイトはこちら

あらすじ

売れない芸人・徳永は、熱海の花火大会で、先輩芸人・神谷と電撃的な出会いを果たす。徳永は神谷の弟子になることを志願すると、「俺の伝記を書く」という条件で受け入れられた。奇想の天才でありながら、人間味に溢れる神谷に徳永は惹かれていき、神谷もまた徳永に心を開き、神谷は徳永に笑いの哲学を伝授しようとする。

(wikipediaより)

 

この売れない芸人・徳永が林遣都さん。
先輩芸人・神谷が波岡一喜さん。

ふたりはそれぞれ異なるお笑いコンビなんですよね。
破天荒な神谷を心底尊敬している徳永が、一見クールなんですけど全信頼を委ねていて、とても愛らしくて。

 

そして、、、
お笑いだけでなく、絵の世界もそうなんですが、

・売れるとは?
・クオリティが低くても、一発ギャグ的なつかみがあればいいのか?
・自分の作りたいものを作るべきか、お客さんの求めるものを作るべきか?
・売れなかったとき、この夢をあきらめられるのか…?

などなど、こころが苦しくなるような静かな葛藤がずっと渦巻いていて、モヤモヤしながらひたすら話がすすんでいきます。自叙伝的な部分も多いのでは?と勝手に想像してしまいますよね。(作者ご本人は自叙伝とは言っていないみたいですが)

そして、ラストのスパークス(徳永のコンビ)の舞台をぜひみてほしい。
涙、涙、涙、、、。
作品のちから、役者さんのちからを、つよく感じるところです。。。

全10話!
みはじめたら、あっというまですよ~。
ぜひ、この夏にごらんください!

 

おしまい

 

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