30 3月

【Netflix】この世界の片隅に


こんにちは、ぜんごです。

ずっと気になっていた、アニメーションがNetflixに登場しました!

この世界の片隅に

1944(昭和19)年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。夫・周作のほか、周作の両親と義姉・径子、姪・晴美も新しい家族となった。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。
1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。
それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。
(Amazonより引用)

 

たいてい「戦争映画」というと、戦争の悲惨さ、反戦の思いなどが、強く伝わってくる作品が多い中で、「この世界の片隅に」は、戦時下の一般市民のリアルな日常が描かれた珍しいタイプの作品ですね。実際に戦争が起こったときに、自分がそこのいたらこんな感じなんだろうなっていうのを、すごく感じました。

戦争がテーマとあって、戦闘機や空襲警報などが頻繁にでてくるのですが、暗くならないのは、温かいタッチのアニメーションと、主人公すずの人柄のおかげですね。一見、天然でのんびりしているけど、前向きに生きる強さを感じずにはいられません。それでも後半に起こる戦争の悲惨さは、やはり胸が痛くなりますね、、。

特にこどもが亡くなったり、親を亡くしたこどもがいると、
どうしても自分のこどもと重なり、辛くなります。
きっと当時はこういうことが、たくさんあったんだろうなぁ。。。

今のこの日本に生まれて、平和に生きることができてよかったなぁと思う反面、世界のどこかで今もこういうひさんな状況が続いていると思うと、やるせない気持ちになります。こどもたちが、爆弾におびえることなく、笑顔で過ごせる環境が訪れることを願ってやみません。

 

おしまい

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