22 9月

請求書を62円で送る方法


こんにちは、似顔絵師のぜんごです。

実生活がバタバタすぎて、なかなか更新できなくなってしまいました(汗)以前のブログでも、そのままフェードアウトしてしまったので、このブログはそうならないように頑張らないと、と思っています。

さて、皆さん、請求書はどうやって送ってますか?

多くの方は82円切手を封筒に貼って、ポスト投函という感じですよね?(2017年9月現在)もしくは、メール添付という方も多いかと思います。(実際、請求書は捺印がいらないので、原本じゃなくていいはずなんですが、郵送を希望するクライアントも多いのが現状ですね、。)メールでもよい請求書を、82円もかけて封書で送るのはなぁ…と思っていたら、すごく便利なものを見つけました!

 

その名も、

 

郵便書簡(ミニレター)!

 

こんな便利なものが、あまり知られてないなんて!と思って、ついブログネタにしてしまいました。

1.郵便書簡(ミニレター)とは

日本郵便のサイトにはすごーくさりげなく紹介されていました。

はがきの3倍のスペースを持った封筒兼用の便せんです。

表面には、はがきと同じように料額印面が印刷してあります。写真、メモ等で薄い物は同封することができます。
*重さが25gを超えると定形外郵便物の料金が適用となりますのでご注意ください。この場合、定形サイズの封筒のご利用をお勧めいたします。

 

普通の郵便局で簡単に手に入ります。
実際の郵便書簡(ミニレター)がこちら。

封筒に、切手が印刷されています。

広げると、このようになります。

 

中は、罫線が引いてあり、メッセージが直接書けるようになっています。

2.郵便書簡(ミニレター)のメリット

なにがすごいって、これです。

・封書が62円で出せる(普通郵便の約25%もお得!)
・封筒の形になるので、封筒も買わずに済む!(しかもノリ付き)
・信書も送れる!
・定型郵便(82円)と同じ25gまでOK!

A4の請求書と送付状を入れても、25gは全然いかないですよね。かなりのコスト削減になりそう。

 

 

3.郵便書簡(ミニレター)のデメリット

ちょっとだけデメリットもあります。

・25gを超えたら、いきなり定形外扱い!
普通郵便だと、50gまでは+10円の92円でいけるのですが、郵便書簡(ミニレター)は、25gを超えると定形外扱いで120円になるそうです。微妙な時は、使うのをやめたほうがよさそうですね。

・交換手数料が10円/1枚につき
書き損じのはがきなどは、手数料5円で変えてくれますが、こちらは10円だそうです。

・A4用紙を折って入れるとかなり、折り目がつく
一度半分に折ってから、三つ折りにするとちょうど入ります。

(おまけ)
個人的なデメリットとしては、郵便書簡」と「ミニレター」、呼び名をひとつにして欲しいですね。郵便局員にお願いしたときも「スマートレター(180円)」と間違えてたし…。

まぁこれらのデメリットも考えても、かなり使えるコだと思います^^
ぜひ試しに一度使ってみてくださいね!

 

おしまい

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