02 8月

【Netfilx】のだめカンタービレ


こんにちは、似顔絵師&イラストレーターのぜんごです。

なんと!
私の大好きなTVドラマ「のだめカンタービレ」が、Netflixで全編+最終楽章(前編・後編)ともすべて観られるということに、最近気づいてしまいました! 「のだめカンタービレ」は私が初めてDVDをセットで購入したことのあるドラマで、その後コミックスまで購入してしまったという、唯一の作品なんです!

『のだめカンタービレ』

ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音大学生・千秋真一は、胴体着陸の恐怖体験による重度の飛行機恐怖症に加えて海で溺れたことのトラウマのため船にも乗れないことから、クラシック音楽の本場であるヨーロッパに行くことが出来ず、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授の教育方針に反発し、口論の末に決別。別れた彼女にもつれなくされて自暴自棄になっていた。

ある日、千秋は酔っ払って自宅の前で眠ってしまう。目が覚めると周囲にはゴミの山と悪臭、そして美しいピアノソナタを奏でる女性がいた。彼女の名前は野田恵(通称・のだめ)で、なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。入浴は1日おき、シャンプーは3日おきというのだめだったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。そしてのだめもまた、千秋の外見と音楽の才能に憧れて彼に纏わり付くようになる。この出会い以来、千秋はのだめの才能を引き出すべく、何だかんだと彼女に関わるようになる。

将来に行き詰まりを感じていたため無愛想だったが、本来は面倒見が良い性格の千秋は、のだめとの出会いを機に彼女の存在が潤滑油となり、音大の変人たちに出会い、懐かれ、順調に道を踏み外しながらも音楽の楽しさを思い出し、新しい音楽の世界と指揮者への道を一歩一歩切り拓き始める。また、千秋の存在によりのだめもより高い技術を得るための指導者や、環境に出会う機会を得て、それぞれが成長していく。

(wikipediaより引用)

 

私はドラマから入ったのですが、あまりなじみのないクラシック音楽の魅力を少し垣間見れたのが、とてもよかったです。しかもほどよくコメディ要素がちりばめられてて、楽しく観られます。そして、なんといっても登場人物が魅力的なんですよね。みんな、かわいい!このドラマを観終わった後も、この出演者が他のドラマに出ていると、ついつい観てしまいます^^

ドラマにハマったあとは、コミックも購入しました!
コミックだと当然音がないので、曲名言われても正直どんな曲かわかりません。でも、先にドラマを観ていたので、「ショパン:幻想即興曲」「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 第1楽章」とか、出てきてもどういう曲なのかわかり、先にドラマを見ておいてよかったな!と思いました。
まだ観ていない方がいたら、ドラマ→コミックの順番にご覧になるのをお勧めします!

 

しかも、アニメ版も一緒に配信されていますね。実はアニメのほうはまだ見たことがないので、これはしばらく「のだめカンタービレ」アニメ版にどっぷり浸かることになりそうです^^

 

おしまい

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