29 3月

息子の水イボが治らない。


こんにちは、似顔絵師&イラストレーターのぜんごです。

普段あまり落ち込まない私が、今日はすごく落ち込んでます。。。

コトの発端は、昨年末。
息子(3歳)の体に、なんやらポツポツと発疹が。
数も少なく、そんなに気にしていなかったのですが、次第にどんどん増えていきました。
こりゃやばいと、皮膚科に行くと、

「これは、水イボです。」

とこと。水イボってなんだろう?というレベルの知識量の私に水イボのパンフレットをくださいました。何個かだったら、ピンセットでとるけど、ここまで多くなると大変だから、漢方と塗り薬で治していきましょう。ということになり、ヨクイニンという薬と保湿、薬を処方されて数カ月。。。

 

なかなか、治りません!

ヨクイニンは漢方なので、そう簡単にすぐに治るというわけではないのですが、むしろ数が多くなってる!

「お風呂上りにイソジンを水イボに塗ってください。」

とのことで、毎晩綿棒につけて塗り塗り。
100個以上あるので、塗るのも一苦労だし、塗り終わったころにはお風呂で温まった体が冷えてかわいそうでした。

 

…しかも、1カ月塗って効果なし。

 

むしろまた増えています。
最後の手段ということで、本日麻酔テープを貼り、皮膚科でピンセットでとる処置をしてもらいました。

上の絵のように、水イボを引っこ抜いていくんですが、こんな平和な感じじゃありません。
麻酔はほとんどきいてないみたいで、子供は大泣き、痛みでのたうち回るのを押さえつける大人たち。しかも患部は血だらけ…。それが、、、なんとも、、、かわいそうで(><)自分の痛みは耐えられても、子供が痛がっているのは、辛すぎて涙でました…。

本当は、これを何回も続けてやらなければいけないのですが、またあの状況になると思うと、躊躇しています。
というのも水イボって、自然に治るものらしいんです。半年~数年かかるけど、自然治癒するならそれもいいかと思いきや、先日娘(5歳)にも水イボらしきものがポツポツと出始めました。うーん、どうしたらいいものか。
もし「こういうのでよくなったよ!」とか、情報があれば教えていただきたいです。
かなり切実です。。
よろしくお願いします~!

 

おしまい

 

2017年4月10日追記「続・息子の水イボが治らない」
2017年6月12日追記「続々・息子の水イボが治らない。→治りました!【完】」

27 3月

20170325&26似顔絵イベント(東京)


こんにちは、似顔絵師&イラストレーターのぜんごです。

先日、携帯キャリアショップへ似顔絵イベントに行ってきました!

 

なんだか、オサレなチェアです^^
お手続きのお客さまが多く、なかなか似顔絵コーナーにお寄りいただけなかったのですが、それでも描いたお客さまの反応は皆さんとてもよくて、喜んでいただけたようです。
よかった!

そんな感じでしたので、空いた時間でショップのスタッフの皆さまをお描きしました!

全部で11名だったので、色紙2枚に分けようと思ったのですが、先方の希望で1枚に11名!!

10年ほど似顔絵師をやってますが、これだけの人数を1枚に描いたのは初めてです。
1名がこのサイズだと、普段使っているコピックがすごく太く感じますね。
なので、急遽マッキーに変更。
そしたら、結構いい感じになりました~♪
マッキーもいいですね!

ショップの皆さんにも喜んでもらえたようで、よかったです~!
この度はありがとうございました!

 

おしまい

 

※関東を中心に全国に似顔絵出張いたします。
顔きち堂にて詳細をご確認のうえ、お問合せください。

23 3月

JGP2017での気づき~その2~


こんにちは、似顔絵師&イラストレーターのぜんごです。

『JGP2017での気づき~その1~』

に引き続き、その2です。
これは私がmikiさんのセミナーのお手伝いをして気づいたこと。

 

アウトプットの量、
ハンパない!

 

mikiさんのセミナーをやるにあたり、facebookなどで作品を改めて観ていたのですが、クオリティはもちろんですが、作品数が膨大じゃないですか!? 個展作品からスケッチまで含めて、作品数のすごいこと。(いや、私が全然描いてないというのもあるのですが(汗))

打ち合わせのときに、

「なんでみんな、描かないんだろう?もっと気楽に描けばいいのに。」

というmikiさんの言葉、ずしーんと重くのしかかってきました、。
そうですね、もっと描いたほうがいいですよね・・・。

 

例えば、mikiさんに憧れて、あんな風に描けたらいいなぁと思っている人(自分?)がいるとして。自分のクオリティが低いから、mikiさんのように描けたらなぁと思っているのに、そのmikiさんより絵を描くのが少ないって、どう考えてもmikiさんに追いつくはずもないな、と。
(下図のようなことです^^)

 

この前何かの記事で、こんな言葉が。

『圧倒的な「質」か、「量」しか残らない』
『しかも、ほとんどの「質」は「量」に凌駕される。』

圧倒的な『質』は、ないので。
ですが『量』もない…。
うわぁ、最悪だ(笑)

質が低いとわかっているなら、とりあえずできることは『量』を増やすこと。
なんだ、と改めて知ったのでした。

あ~あ、やんなきゃ~~~~。

なので、来月の協会の名古屋定期勉強会に参加しようと思います。
考えたら、勉強会や大会の類いに私ひとりで参加するのって、初めてかもしれない。
こどもたちはお留守番なので、集中して勉強してこようと思います!

参加される皆さま、何卒よろしくお願いいたします!

日本似顔絵アーティスト協会、Facebookコンテストで描いたmikiさんです。

 

おしまい

23 3月

JGP2017での気づき~その1~


こんにちは、似顔絵師&イラストレーターのぜんごです。

2月に開催された『JAPAN GRAND PRIX 2017』から早1カ月。
今大会で気づいたことを書こうと思いながら、忙しい毎日に流されて、すでに1カ月がたっていました。。。時間って、過ぎるのが早いですね(汗)

さて、今回運営として大会を俯瞰で見て、ちょっと気づいたことがありましたので、
備忘録として記しておこうと思います。

 

1.他のアーティスに相談してよい!

「当たり前でしょう!」って思う方もいると思いますが、なぜか勝手にNGだと思っていた私…。大会中に他にアーティストさんにアドバイスを求めようと思ったことなかったんです。かろうじて一緒に参加している夫に訊くも「そうやって描くと、私の絵じゃないしなぁ…」と思って、ほとんどアドバイスに従ってませんでしたw

でも今回周りを見渡すと、結構みんなアドバイスもらってるんですね!賞に入るような人も他のアーティストに「これ似てる?」とか訊いてるんです。びっくりしたΣ(゚Д゚) そうか、この大会も勉強のひとつなんだから、当然訊いてもいいんだよね~って改めて思ったのでした。

 

2.同じモデルを何度も描いてよい!

過去に描いたことのあるモデルさんは、なぜかなるべく描かないようにしていた私…。同じモデルさんをもう一度描く時、違うアプローチで描かないと意味ない気がしているのと、なぜか「まだ描いていない人を描かなきゃ~」と勝手に思ってたのですが、みんな何度も同じモデルさん描くんですね。しかも自分の壁に同じモデルさんの絵を複数枚飾ってる方もいたので、衝撃でした。面白いな~。自分の思い込みを壊してくれる、いい出会いでした。

 

も、なぜか自分で勝手にルールを作ってしまってたようで、それが取っ払うことができて、すごく気が楽になった気がします。今後参加するときは、少し肩の力を抜いてやれそうです^^

 

おしまい

 

 

23 3月

201703018&19似顔絵イベント(東京)


こんにちは、似顔絵師&イラストレーターのぜんごです。

先週末は、似顔絵仲間Cさんのご依頼で、銀座の老舗百貨店での似顔絵イベントに出演してきました。

プライベートでは、足を踏み入れたことのない、、、ステキなフロアです^^
なんだか、とても緊張しました!(笑)

この日は、お得意様をメインに、赤ちゃんから年配の方までたくさんお描き致しました~。お客さまもスタッフの皆さまもとても身なりよく、対応もていねいで、私も背筋が伸びるような気持でお仕事させていただきました。素晴らしい機会をありがとうございました!

 

おしまい